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三保の松原で合宿を実施しました

10月の三連休を利用して、一年ぶりに合宿を実施しました。
場所は、静岡県の三保の松原。
当日は上着のいらない暖かさで、空気が澄んでいなかったせいか、富士山はあまりよく見えませんでした。
機会があったら、冬に富士山の見える温泉地で合宿したいと思います。

2日目は、久能山東照宮と日本平を見学。
20131020.jpg
御社殿は国宝。日光東照宮よりはやや小ぶりながら、江戸時代初期の様式を残す、日本には珍しい豪奢な建築でした。

さて、会員が合宿で実施する恒例の企画「この3冊」。今回は、「秋の夜長に読みたい3冊」編です。

円卓の騎士さん
『ツィス』 広瀬 正 (集英社文庫)
『七人の中にいる』 今邑 彩 (中公文庫)
『駅と、その町』 眉村 卓 (双葉文庫)

天下布武さん
『ポンド氏の逆説』 G・K・チェスタトン (創元推理文庫)
『メルカトルと美袋のための殺人』 麻耶雄嵩 (集英社文庫)
『メルカトルかく語りき』 麻耶雄嵩 (講談社ノベルス)

赤い彗星さん
『仮題・中学殺人事件』 辻 真先 (創元推理文庫)
『機龍警察 自爆条項』 月村了衛 (ハヤカワ文庫)
『ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」』 高瀬 毅 (文春文庫)

野獣の挽歌さん
『真剣師 小池重明』 団 鬼六 (幻冬舎アウトロー文庫)
『黒地の絵』 松本清張 (新潮文庫)
『血の収穫』 ハメット (創元推理文庫)
『ミステリーの仕掛け』 大岡昇平・編 (社会思想社)

編集責任者
『ミレニアム3』 スティーグ・ラーソン (ハヤカワ文庫)
『長い腕』 川崎草志 (角川文庫)
『わたしたちが少女と呼ばれていた頃』 石持浅海 (祥伝社)

読書の参考になればと存じます。


 
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コメント 1

円卓の騎士

本日、『機龍警察』と『わたしたちが少女と呼ばれた頃』を
買ってまいりました!
by 円卓の騎士 (2013-10-22 20:52) 

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